掲載記事のご案内

Blog「源氏物語」へようこそ!
このBlogでは、基本的に1記事読みきり・順不同で、『源氏物語』の場面解釈や物語に描かれた儀式・習慣、ゆかりの地などをご紹介しています。
記事数が増えてきたので、以下にカテゴリをもう1段階細かくした分類別で記事タイトルを並べてみました。
どんなテーマの記事が載っているのかを一覧していただけます。
記事索引の代わりとしてご活用ください。
(左サイドメニューの一番下にはBlog内検索機能もございますので、併せてどうぞ)
尚、◇◆はじめにお読みください◆◇カテゴリの記事は、ご面倒でも1度は必ずお目通しくださいますようお願い申し上げます。

☆最終更新:紫野斎院跡 [2011.6.12]

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年6月12日 (日)

紫野斎院跡

「斎院」という言葉は、一般的には賀茂の大神に仕える未婚の皇女・女王(=賀茂斎王)を指し、『源氏物語』にも「朝顔の斎院」と読者に呼び習わされる女性が登場しますが、本来は賀茂斎王の居所を指す言葉でした。 ...

» 続きを読む

| | トラックバック (1)

使用テキスト一覧

記事の中で引用している作品の典拠を、以下に挙げておきます(排列は書名の50音順)。 お手持ちの本で内容を確認なさったりする際の参考になさってください。 特に『枕草子』は、校訂者によって段数の付け方がか...

» 続きを読む

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年6月11日 (金)

河原院跡

乙女巻でその造営が語られ、以後光源氏の後半生の主な舞台となる六条院は、『河海抄』以来源融の河原院がモデルとされ、その場所は六条四坊十一町~十四町(現在の地図に重ねると河原町五条交差点付近から南西の一帯...

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

2010年5月20日 (木)

帝の装束(1)御引直衣

貴族男性は、束帯や直衣、狩衣などの装束をTPOに合わせて着ましたが、帝の装束にもいろいろな種類があり、場面毎に使い分けられていました。 物語文学には現れることの少ない帝の装束ですが、風俗博物館ではそう...

» 続きを読む

| | トラックバック (0)

«月の宴