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Blog「源氏物語」へようこそ!
このBlogでは、基本的に1記事読みきり・順不同で、『源氏物語』の場面解釈や物語に描かれた儀式・習慣、ゆかりの地などをご紹介しています。
記事数が増えてきたので、以下にカテゴリをもう1段階細かくした分類別で記事タイトルを並べてみました。
どんなテーマの記事が載っているのかを一覧していただけます。
記事索引の代わりとしてご活用ください。
(左サイドメニューの一番下にはBlog内検索機能もございますので、併せてどうぞ)
尚、◇◆はじめにお読みください◆◇カテゴリの記事は、ご面倒でも1度は必ずお目通しくださいますようお願い申し上げます。

☆最終更新:血と死の穢れ [2019.12.17]

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血と死の穢れ

今年7月に『源氏物語』を題材にしたアイスショー「氷艶2019―月光かりの如く―」を見ましたが、光源氏をはじめとするキャスト達が江戸時代の武士のように帯刀して剣劇を繰り広げるストーリーに愕然としました。...

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2019年8月 2日 (金)

使用テキスト一覧

記事の中で引用している作品の典拠を、以下に挙げておきます(排列は書名の50音順)。お手持ちの本で内容を確認なさったりする際の参考になさってください。特に『枕草子』は、校訂者によって段数の付け方がかなり...

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「雨夜の品定め」出家する女の話と『蜻蛉日記』

 艶にもの恥ぢして、恨み言ふべきことをも見知らぬさまに忍びて、上はつれなくみさをづくり、心一つに思ひあまる時は、言はむかたなくすごき言の葉、あはれなる歌を詠みおき、しのばるべき形見をとどめて、深き山里...

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2019年6月29日 (土)

「すこし過ぐしたまへるほど」の女君~残酷な解釈の可能性~

その夜、大臣の御里に源氏の君まかでさせたまふ。作法世にめづらしきまで、もてかしづききこえたまへり。いときびはにておはしたるを、ゆゆしううつくしと思ひきこえたまへり。女君はすこし過ぐしたまへるほどに、い...

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«昔物語との差別化宣言