カテゴリー「◆◇はじめにお読みください◇◆」の記事

2006年5月 1日 (月)

ご挨拶(はじめにお読みください)

ようこそBlog「源氏物語」へおいでくださいました。
筆者の明と申します。
ここでは、『源氏物語』原文に描かれた場面の考察や、物語の中に登場する平安時代のさまざまな風俗の紹介などを掲載しています。

このBlogは、Web上での『源氏物語』原文輪読活動「源氏物語を味わう」を皆様に知っていただき、参加してくださる方を募る目的で、2005年8月1日に開設いたしました。
しかし、「源氏物語を味わう」は2006年3月31日を以って活動停止となったため、このBlogは宣伝・参加者募集用という当初の目的を離れ、私個人のものとしてリニューアルいたしました。
内容的には、2006年3月までの記事と2006年5月以降の記事で変わるところはありません。
『源氏物語』に描かれた儀式や生活習慣、場所などについて調べ、それを踏まえて『源氏物語』を見直したときに何か新しいものが見つけられたら幸せ、というのが基本スタンスです。
どうぞよろしくお付き合いください。

設置しているカテゴリは以下のとおりです。

【原文読解】
もともとは「源氏物語を味わう」で話題になったトピックスを載せるカテゴリでした。
「源氏物語を味わう」の活動停止後は、調べ物をしたり原文を読み返したりする中で気づいた原文の解釈を、順不同でUPしていきます。
【平安の風俗】
風俗博物館で展示された『源氏物語』の各場面の写真を基に、平安時代の生活・文化をご紹介します。
【思いつきエッセイ】
名前のとおり、種々雑多な思いつき。
特定の場面の解釈ではなく「原文読解」カテゴリに収まらない記事や、当初のテーマから外れる派生的な内容などを、気まぐれに書き綴ります。
【源氏物語絵巻】
2年ほど前からマイブームが続いている、国宝『源氏物語絵巻』とその復元模写に関する記事を集めたカテゴリです。
【縁の地】
『源氏物語』に登場する場所や、縁のある土地をご紹介します。
【資料紹介】
当Blogの記事を書くのによく利用する資料(本・Webサイト等)のご紹介です。

カテゴリ毎の記事タイトルを一覧できる掲載記事のご案内もございますのでご利用ください。

さて、このBlogをご覧くださる際に、皆様にお願いしたいことが3つあります。

1つは、記事の品質について。
こちらに載せている記事は、専門の研究者でも何でもない『源氏物語』の一愛好家が、個人の趣味の範囲で調べた結果をまとめただけのものです。
できるだけ正確を期して書くのは当然ですが、内容の学術的な信憑性は保証の限りではありません。
また、予め先行研究を網羅的に調査するようなことはしておりませんので、学界においては目新しくも何ともない内容も多分に含まれていると予想されます。
ですので、特に学生の方は、くれぐれもレポートなどにそのまま利用なさらないようお願いいたします。

もう1つは、コメント機能についてです。
Blogにとって、トラックバックとコメントがご来訪くださった方とのコミュニケーション手段であることは承知しております。
ですが、現在の私は、コメントをいただいてもそのひとつひとつにお返事を差し上げることが難しい状況におりますので、逆に失礼な応対になるよりは…との判断から、コメント機能をOFFにしております。
勝手ながら、どうぞご了承いただきたくお願い申し上げます。
他のBlogからトラックバックを送信していただくことは可能です。
(スパム排除のため、管理者が承認してからでないとトラックバックが表示されない設定にしてあります。画面上に即時反映はされませんのでご了承ください)

最後に、著作権について。
当Blogの著作権とリンクについてに、コンテンツの著作権のご説明とリンクに関するお願いをまとめてあります。
特に、ご自分のWebサイトやBlogで当Blogの記事を利用なさりたいという方は、必ずこちらをご一読ください。

堅苦しいことを長々と書きましたが、このBlogを通して少しでも「源氏物語って面白い!」と感じていただけたら幸いです。

2006年5月1日 (2007年1月20日一部改訂)

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当Blogの著作権とリンクについて

ご挨拶(はじめにお読みください)」に続いて堅苦しい内容ですが、以下、当Blogのコンテンツを(主にインターネット上で)利用したいとお考えの方へのお願いです。

Blog「源氏物語」内の文章および画像の著作権は、提供者名が明記されている画像を除き、すべて運営者の明が保有しています。
インターネット上に公開している文章や画像であっても、著作権を放棄してはおりませんので、ご利用に当たってはご留意ください。

コンテンツの転載はお断りいたします。
内容に誤りがあったことが判明した際などには、随時訂正を行っています。
転載によって訂正前の誤った情報が私の管理できないところで掲載され続けるのは不本意ですし、情報をお探しの方にとっても迷惑なノイズとなってしまいます。
ご自分のWebサイトやBlog・掲示板などで当Blogの内容をご紹介くださる場合は、コピー&ペーストによる転載ではなく、当該記事へのリンクをお張りください。

当Blogは、トップページに限らず全ページリンクフリーです。
張るも外すもご自由にどうぞ。
ただし、自サイトのコンテンツであるかのように装ったリンクや、画像への直リンク、フレーム内に取り込んでの表示など、ご覧になる方に作成者を誤解させる恐れのある方法でのリンクはご遠慮ください。
また、お知らせカテゴリの各記事は、しばしば削除されたりURLが変更になったりしますので、個別の記事へのリンクはお勧めしません。

内容の価値云々とは別に、私は自分の文章や写真に愛着を持っています。
ご自分が利用しようとなさっている文章・画像は、1人の人間が想いを傾けて生み出したものであるということを、どうぞご理解ください。

「著作権とはそもそも何なのか?」「著作権侵害に当たらない利用の仕方とは?」などの疑問をお持ちの方は、例えば下記サイトなどをご一読なさることをお勧めいたします。
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